涼子と私のマクロビオティックダイエットのススメ〜入門編〜

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ダイエットだけでない未来の食事法。それがマクロビオティック

最近は食糧問題が深刻になっていますよね。
中国では富裕層の増加に伴い肉食が盛んになってきています。

食糧問題と肉食問題は非常に密接な関係があります。
ダイエットとはさほど関係ないようにも思えますが、実はほんのりと関係しているんですね。

肉食を維持するためには相当の量の穀物が必要になります。

どういうことかというと家畜の餌分の穀物が相当の量になるんですね。
そうするとどうなるのかと言うと、お肉一キロを生産するためには穀物数キロ分が必要になるんです。

今家畜の餌には大量の大豆が消費されています。

【今家畜の餌には大量の大豆が消費されています】

もし家畜の量を減らして、余った穀物を人間に充てたら多くの人が飢餓で知ることがなくなるんです。
最近は人口の爆発的増加に伴い、世界各地で、特にアフリカでは食糧問題が深刻になっています。

アメリカでの年間の穀物の消費量は150キロ以上(一人)だと聞きました。
普通に考えてそんな量の穀物をとてもじゃ無いですけど食べれまへん。家畜の肥料やフライの油になる分の全体の穀物消費量の事やね。

肉食を止めればそこまで過剰な穀物は必要無くなり、余った分を足りない人たちにあげられる。それがベジタリアンになる人たちの動機の一つなんやよ。

そういう中で大切になるのは、アメリカ式の肉・肉・肉というような食事ではなく、全粒穀物と野菜、豆類での食事を中心にするということが大切になるんですね。

そうすればどうなるかというと、多くの人に食べ物が行き渡るようになり、飢えて死ぬ人が少なくなる世界になるんです。

つまり、肉食を止める、飢えて死んでしまう人が救える。
それがベジタリアンやマクロビオティックの良さでもあるんです。

心や体に良いだけでなく、未来の食事法にも理想的なマクロビオティックダイエット。
試してみるのも良いかも知れません。

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