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ダイエット中の食事制限と情緒の関係
ダイエット中に食事制限をする人って非常に多いですよね。
食事制限をすると非常に大きなストレスがかかると思います。
好きだった食事を減らしてまでダイエット、それってリバウンドになる一番の原因だと言われています。
マクロビオティックダイエットでは、食事制限はしません。(好きなだけ食べていいわけではないですが。笑)
そして炭水化物を食事量の5割〜6割は取っていきます。
どういうことかと言うと、マクロビオティックのダイエットでは食事制限をする変わりに、口に入れる物を変える事で情緒面、精神的にも安定したダイエットを目指すことを考えて生きます。
これがなぜ大切かというと、下手な食事制限で、単糖類の食べ物(チョコレート、キャンディー)を合間に取ってしまう場合、血液中のインスリンのが過剰に分泌され、間食をしている時、そしてその後は非常に満足した感覚を受けるのですが、エネルギーの燃焼率が非常に早いためにすぐにもとの空腹状態に戻ってしまいます。
そうすると気分が急に悪くなったり良くなったりと精神的な安定を得られずに体にも心にも悪い形のダイエットになってしまいます。
逆に玄米や他の複合炭水化物は、ゆっくりとエネルギーへと変わっていくため、気分的な浮き沈みはほとんどありません。
そして、便秘を解消するために大切な食物繊維も、マクロビオティックの玄米菜食という形で補うのが最も自然で体に馴染みやすいため、便の調子も良い状態である事が出来ます。
食事制限の短期的なダイエット法よりも、マクロビオティックダイエットのほうが精神的にも情緒面でも優れたダイエットであるのは確かなんです。
若い女性に便秘が多いのは、食物繊維の少ない精製食品(冷凍食品等)とかを頻繁に食べているんやと思います。
だからと言って食物繊維入り、とかいう食べ物ってそんな効果あるのかわかりまへんけど、マクロビオティックダイエットに移行すれば便秘の悩みも解消する可能性が高いんですね。